東京外国語大学銭湯同好会

鳩の湯@国立



「国立市」と見て、読み方は何と聞いたら、「こくりつし...か?」と答える人は少なくないだろう。
けれども、町の名前は隣の町の名前から由来して、「国分寺市」と「立川市」の省略である。
このような地名は珍しいと思われるだろう。

ところで、東京銭湯ぶらり湯めぐりマップにはその国立市に二つの銭湯があると書いてあるが、最新情報ではない。
松の湯という銭湯は閉業になってしまい、取り残された鳩の湯だけだ。
その代わり、今年の4月、ライブペイントや風呂ライブのイベントがあってリニューアルされた。その様子を見に行った。

銭湯は駅からあまり遠くなくて、広い道に近いので、見つけにくいではないが、初見でコインランドリーだけが見えた。
びっくりしたが、右側に大きな鳩のデザインは描いてある銭湯が目に当たった。
入ると、男女湯が分かれていて、ドアの向こう側に両方の世話をやってくれる番台さんが座っている。
脱衣所は広くて、鍵箱が多くあって、少しレトロな感じをする。
目の前に同じように広い浴室があって、シャワーや蛇口の長い列は大きな湯桶に至る。超音波泡器風呂と2種類のマッサージ風呂があった。
熱い湯に入ってから、普通の通り、壁に書いてあるペンキ絵を見上げて、びっくりさせた。
ええ?ペンキ絵は富士山じゃない!目の前に聞いたことのある洋風なビルとその入り口に至る満開の桜木の道があった。そのビルは知ってる!一橋大学じゃん!

報告:ジョーフィー(ロシア語科1年)
(2016.11.30)


鳩の湯
住所:東京都国立市東2-8-19
営業時間:15:00~24:00
定休日:毎週月曜日


(上記の情報は、2016/11/30現在の情報です。)

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