東京外国語大学銭湯同好会

三谷浴場@三鷹

三鷹駅北口から歩くこと約15分。昭和の趣をどことなく感じる、活気溢れる三谷通り商店街沿いに門を構える三谷(さんや)浴場さん。
暖簾をくぐり、最近はあまり見かけなくなった番台さんに460円を払うと、天井の高い、開放感溢れる脱衣場が待っていて、その先には湯気に満ちた浴室が見え、気持ちをかきたててくれます。

お風呂は浅湯と深湯の二種類と昔ながらのつくり。お湯の温度はけっこう熱いです。それでも、慣れてくるとこの熱さで体がぽかぽかしてきます。
40分ほどお風呂を楽しみ、風呂から上がると、常連であろうお父さんの娘さんが、番台さんに流行りの「妖怪ウォッチ」の話を語っていたり、番台さんとこれまた常連のおじいさんが老人会のお話をしていたりと、銭湯が単なる浴場以上の場所であることを感じさせてくれます。いろんな世代の人が訪れる姿からは、この銭湯が地元と一緒に歩んできたことが伺えます。

自動販売機で買ったポカリスエットを飲むと、身体に一気に水分が駆け巡り、身体も心も完全にリフレッシュ。
三鷹駅に向かう足取りが軽やかに感じたことや、その後食べたハンバーグが美味しかったことは、言うまでもありません。

報告:澤田真彦(英語科3年)
(2014.10.25)


三谷浴場
住所:東京都武蔵野市西久保2-27-15
営業時間:16:00~22:30
定休日:毎週月曜日
連絡先:0422-52-3553



(上記の情報は、2015/2/12現在の情報です。)

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